7月公演までのひまつぶし企画
2004.7.18

<裏はこうでした>

 

では、ウラをちょいと紹介してみましょう。

↓照明の操作席(オペ室…おぺしつ)

二階席の一番奥に控えています。

↓音響のオペ室。

照明と並んでいます。
一番高い位置にあるうえ、
エアコンの効きも悪く、40度くらいあったらしい。

こころなしか、音響二人のお嬢さん方、
ほおがこけているような。

2リットルのペットボトルを持ち込んでいたらしいです。

 

↓舞台からみたホール。

一番奥にある光が、上で紹介したオペ室です。

まだイスが並んでいません。
このイス、とりはずしができるんですねー
なぜなら、上に照明機材をつらなければならないからです。

 

 

↓舞台のウラを見てみましょうかね

これ、奥にあったドアの後ろです。

ウラは、いかにも作りました大道具ってカンジだなー

 

↓で、ドアがあいて、早矢仕が入ってくるというワケ。

 

 

では、恒例の立て看板。

毎度、製作は、立て看板担当の玉置サンです。

チラシを元に、いつも、立体的なモノを
つくっています。

 

↓日付のところには、いろいろな小物が。

最初は、風鈴とか、金魚蜂とかあったんですが、
運ぶ最中に割れてしまいました。あーあ。

 

↓文字も横から見るとわかるかな?

一文字ずつ、スチロールやら紙やらを切り出してあるんですよ
いうまでもなく、手作業。

とんでもねーなー
でもこれをほぼ毎公演やってるんだよなー

 

風鈴も吊ってあります。

風にゆれて、涼しげだったと思うんだけど。

この風鈴は、公演後、劇団員にもらわれていきました。

 

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