今週末、いよいよホール入りです
私達は本番前週の土曜日にホールに入って、
そこから明かりと音を付け加えていき
舞台を完成させるというスケジュールでやってます
どれだけ稽古場が暑かろうが、それももうじき終わりです
どひゃー緊張してきた
大詰めの稽古の様子

音も揃ってきたのでオペレータもだんだん追いまくられてきます

これは装置の一部
本番はどうなっているのでしょーか

衣装の一部 誰かが着ます 派手だなー

衣装は買うものもあれば作るものもあります

これは…衣装の参考なのだろうか?
持ち主は山下嬢のなのだが…単に持ってきただけなのか?
しかし世の中にはいろんな雑誌があって面白い

さて昨日はまたまた通し稽古でした
ホール入り前の最後の通し稽古です
衣装もつけています
本番まで見たくない人もいるんでしょーか?私は全然かまわないんだけどな
というか、かまう衣装は載せてないから大丈夫大丈夫

衣装をつけると雰囲気がまたガラリと変わります
普段から着て稽古する衣装もあるんですよ
でないと衣装のさばき方とか本番じゃいきなりできないのもあるからね
衣装をつけるとやっぱり気分が変わるからね
演技が変わってくる人も結構いるんだよ
衣装ってホントに大事なんだよねー

演出の沓名さんは今回いろんな人と舞台上で会話ができるので嬉しそうです
前回はほとんど会話ナシだったもんね

今回はまた着替えもたくさんあります
そこらへんのこだわりも見てもらえると嬉しいな
衣装チーフの川瀬嬢、がんばっております!
この舞台に、明かりと音、そして装置が加わると
舞台はこの写真とは全く変わります
その変わっていく過程がこれまた芝居を作ってるのが楽しい部分でもあるわけですよ
そこらへんはまたホールに入ったら紹介しますのでよろしく!
<おまけ>
私達の使っている稽古場は普通の公民館なので
お祭りのシーズンは地元の方たちがお祭り用の作業に使われます
これがその一つ
このページの一番上の写真の奥をよくみると並んでますね それです
ちょうちん、街灯ですかね

このちょうちんの一枚一枚の絵と文章に味があって面白い
「電話かけず かかっても来ず 夏の雨」

「ああ生きていたぞと思う朝」
…このちょうちんの用意をしにくる方々が結構ご年配の方々なので
この言葉に より一層趣きが増すわけですよ…

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