お次は衣装さんです
合間を見てはちょこちょこと作っていますね
ホールに入るとグレードアップしていくものが多数あります

↑と同じく↓山本嬢
きっかけ稽古のすきまを見てはちくちくちくちく…

衣装の一部
楽屋にはこの棚があと二つありましたね
一人で二回の着替えは当たり前状態だったからねー

これは舞台ソデ
早着替えのためには楽屋まで行っていられません
ここでだーーっと着替えるのですよ

小道具棚
本当は照明機材がおいてある棚ですが
ほとんど使われて空になっているので
本番は小道具の棚になっています
これは早い人が置いた段階ですね
実際の本番時にはこれの三倍くらい置いてありました
場所取り合戦です

そんなこんなできっかけ稽古に突入です
音と明かりと役者のタイミングを合わせるための稽古
この稽古に私達はとても時間を取ります
きっかけが合うととても気持ちがいいんだよ

例えばこの花火は、
誰のセリフが終わったあとに入れるのか
終わった後すぐ入れるのか
1数えて入れるのか
セリフ終わりを盗んで入れるのか さあどれが一番気持ちいいんだ?
という細かいことをちまちまと進めていくワケです
こういうきっかけがこの芝居は照明だけで140はあったから
音響は多分1.3割り増しくらい多いと思います

ここもそう
効果音と明かりがどのタイミングで入るかを稽古して決めていくわけです

馬のシーン
冷静にみると笑えるなこの写真

もちろんこのシーンも稽古しましたとも

さてこれはお客さんが帰られたあとの次の舞台への準備
このキラキラを拾い集めて、舞台をきれいにして
次の回のお客さんを迎え入れます
この間30分
初めは集めるだけで30分近くかかってましたが
最後の方は集めるのも早くなりましたよ なんでも慣れやね

受付の様子も少し 予約の電話を取る渡辺嬢
電話は私あてにかかってくるのですが
ホール入りしてからは私が出られないため預けっぱなし

パンフレットの山
中のチラシの束、見ていただけましたか
今月以降、岐阜でもたくさん芝居やりますよー トップページ参照

そしてあとの祭り名物立て看板製作は毎度の玉置姐さん
立て看板製作で寝る時間もなかったらしいです すいませんなー

できあがった立て看板
これね、うっすら写ってる花火は裏が透けてるんですよ
書いてあるんじゃないんです
文字は当然一文字ずつ切り貼りしてあるのです
あーもっと近くで激写しておけばよかったー

今回も受付陣はゆかたを着てもらいました
どこかに写真があるはずなので出てきたらまたそのうち
今回楽日の受付に入ってくれたAP団員土本奈津子嬢
次回はまた役者で出てくれるといいなー

それから劇団ラッキー・キャッツの三輪さんとちびちゃんに
毎度の如くお世話になりました
本当にありがとうございます お二人あってのあとの祭りの受付です
今度の文化センターは私達がバリバリ受付やりますから!
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